新年第1弾、ただいま旬です。
紅白で注目の地上の星です。
ただね(といっていきなりANEXではなく本業モードに入るのですが。(^_^;))
プロジェクトXって、いつも劇的でしょ。
でも、本当のプロジェクトって劇的だったらダメなのです。
本当に優秀なプロジェクトマネージャって、劇的な場面はいっさい作らないのですね。
なぜかというとあらかじめリスクを予測して手を打つからなのです。
といいつつ、ダメだとわかっていても、プロジェクトXに共感してしまいます。
それは、優秀なマネージャでも、優秀な人材でもない人間が、それでも熱く仕事をするからです。
優秀な人がいい仕事ができるのは当たり前。
普通の人々が、ただただ熱い思いのためにがんばる。
それがプロジェクトXなのですね。
だから、天上の星ではなく、地上の星なのです。
ロマンに賭ける普通の人々の物語なのです。
日本の男達、女達のロマンよ、再び!!!!